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Bomb

昨日に引き続き夜の街。どこにいくかもなんにも決めずにフラフラ歩くだけ。言ってみりゃ時間の無駄。寝てた方が建設的。でも昼過ぎまで寝てて夜寝れないんだからしょうがないだろう。

似たような行動範囲で写真撮ってるひとがいて。しかも同じカメラ。でもはるかに向こうのほうが綺麗に撮れててショックだったり燃えてきたりいろいろ。深夜三時半ごろだというのにひとりベンチに座って読書する若者もいたりして、カメラ持ってうろうろしてる俺も似た様なもんだとわかってはいながら変な奴と鼻で笑ってみたりする。

酔っぱらいの歌声が遠くに聞こえた。静かだからこそうるさい。それも風情があっていい。

書き足されも消されもしない落書きが数年そこにはある。諦めたのか気に入ってるのか。

むしろ普通の看板こそ目に毒だったりする。金にまつわる話より若者の反骨的自己主張のほうがよほど見てて清々しいような気もする。だれにでもあるそういう年頃なんだよ。なんで駅中のすき家は24時間営業なのにマックは閉まるんだろ。すぐ近くにもう一件あるから?変な奴が溜まるから?夜食うと太るから?なんで?

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